2017年1月26日(水)

聖地巡り 健康充電
おきなわECOスピリットライド&ウオークin南城市


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2016年2月23日(火)

大地から元気もらったECOスピ
前原高5人 完走「爽快」
自転車50キロ
南城市で大会盛況

【南城】聖地や絶景ポイントを巡り、大地から元気をもらう「2016おきなわECOスピリットライド&ウオークin南城市」(主催・沖縄タイムス社、共催・南城市)が21日、市内で催された。自転車部門は初参加者も多く、仲間との絆を強めながら交流を満喫した。ノルディックを含む3部門で1031人がゴールした。


前原高校.jpg前原高校の自転車愛好グループの2年生5人がライド50キロの部に出場し、いずれも2時間後半~3時間前半台の好タイムでゴールした。リーダーの川満泰貴(たいき)さん(17)は「大会に出ることで自信がついた」と喜んだ。

 グループは約1年前、楽しみながら自転車の普及を図ろうと、川満さんが同級生に呼び掛けて発足した。

 練習は週1回ながら、メンバーはめきめきとレベルを上げた。昨年11月から参加した仲村龍さん(16)は競技開始後、体重が約20キロ減り「健康の素晴らしさを感じた。ニライ・カナイ橋の景色を見ながらこぐのは爽快だった」と喜ぶ。

 11人のメンバー中、アルバイトなどの都合で参加は5人だったが、川満さんは「プロの選手のようにローテーションを回して楽しく走った。この経験を同級生らにPRして、もっと大きな同好会にしたい」と期待を寄せた。

益子直美さん、充実
絶景も楽しみ笑顔

 バレーボール元日本代表選手の益子直美さん(49)=神奈川県=が、自転車仲間3人と50キロを完走した。コースのアップダウンに苦戦を強いられたが、ゴール後は「いやー、きつかったー」と苦笑いも、充実の表情だった。


益子直美.jpg自転車選手の夫の勧めもあり、ダイエット目的で始めた。バレーボールを通じて知り合った南城市内在住の友人、渡部尚さん(46)から大会の存在を知り、出場を決めたという。

 ニライ・カナイ橋から見える太平洋の絶景を楽しみ、給水所でバナナやおにぎりをもらった益子さん。「おなかいっぱいになった。糸数周辺の上り坂が大変」と話した。

 益子さんらと一緒に走った千葉県在住の田中直子さん(49)、与那原町の仲尾次景昭さん(36)は、「開会式で太陽に手を合わせる儀式は初めて。海も見ることができた」と感激した様子だった。


2016年2月22日(月)

自然と文化 体感
おきなわECOスピリットライド&ウオークin南城市


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2016年2月22日(月)

南城路巡り 心身爽快
エコスピ 歴史も癒やしも

【南城】南城の聖地や史跡をウオーキングや自転車で巡る「おきなわECOスピリットライド&ウオーク」が21日、南城市内で催された。東海岸から上る朝日を浴びて参加者はスタート。歴史を学び会話を楽しみながら、癒やしと元気をもらった。


斎場御嶽.jpg(写図説明)斎場御嶽の三角岩で、聖地の歴史を学ぶ自転車のライド30キロの男女ら=21日、南城市知念久手堅ガイド4人が案内する聖地斎場御嶽(せーふぁうたき)。三角岩近くの拝所で説明に耳を傾け、手を合わせた自転車のライド30キロコースで宜野湾市の教員、玉里真紀さん(41)は「パワーをもらった」と元気よく参拝道を下った。

 ウオーク20キロの参加者は、知念地区の海岸沿いを歩く新コースを楽しんだ。南風原町の與那嶺好子さん(56)は「海を見ることができて気持ちいい」。会社員の夫照光さん(58)は「ゴールで孫4人が待っている。ビールも楽しみ」と話した。

 大里城址公園を往復するウオーク7キロは、パークゴルフも楽しむことができる。同市玉城から友人4人で参加した大城米子さん(70)は「きょうは天気が良くて最高」と軽快なクラブさばきをみせた。

 垣花樋川では足を止め、湧き水をすくう姿も。那覇市の照屋恵美子さん(70)は、夫の幸善さん(74)らとノルディック12キロに挑戦。「アップダウンは激しいけど気持ちいい」と笑顔だった。

4世代で7キロ完歩 盛根さん家族
86歳政子さん「元気な間は歩く」

 南城市佐敷の「盛根ファミリー」は最年長の盛根政子さん(86)から最年少の亮介君(7)=馬天小1年=まで総勢13人、4世代で7キロコースを歩き通した。「集まることが何より楽しい」と政子さん。ゴールの後はみんなで輪になって重箱のおにぎりを頬張った。4世代参加.jpg(写図説明)4世代のファミリーに囲まれて完走証を手にする盛根政子さん(前列左から3人目)=21日、南城市・ユインチホテル南城

 「にぎやかでしょう」とうれしそうな政子さん。過去に3世代で出場経験があるが、4世代は今回が初めて。昨年はキビの製糖期と重なって出場を見送っただけに、喜びも倍になった。

 普段から、模合やキビの収穫など、大勢で集まる機会が多いファミリーだが、長男の善信さん(63)は「年齢に関係なく楽しめるのがこの大会のいいところですね」と目を細める。

 ひ孫の亮介君は「後半はおんぶしてもらいたいほど疲れた」と冗談交じりに話す。政子さんは「元気な間はみんなで楽しんで歩きたい」と希望した。



2016年2月20日(土)

春の南城 駆け巡る
あすECOスピリットライド&ウオークin南城

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2016年2月18日(木)

「ECOスピ」大会安全願う
実行委「無事完走を」

 21日開催の「2016 おきなわECOスピリットライド&ウォークin南城市」に向け、沖縄タイムス社と南城市は17日、那覇市の首里観音堂や安国寺などを回り、大会の安全祈願を行った=写真。
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 大会は同市佐敷新里のユインチホテル南城を発着点に、サイクリングを楽しむライド3コース、ウォーク・ノルディック5コースに総勢1145人が出場する。

 同実行委員会副委員長の新垣康沖縄タイムス社広告局長は「参加者が無事元気に完走し、魅力あふれる南城市の自然や文化を楽しんでほしい」と成功を願った。

2016年1月30日(土)

巡る聖地 滴る快汗
2.21開催
2016おきなわECOスピリットライド&ウオークin南城市
申し込み締め切り 1月29日

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2016年2月18日(木)

南城巡り健康づくり
ECOスピリットライド&ウォーク
14日受け付け開始

【南城】自転車とウオーキングで市内を巡り、自然や文化に触れる「2016おきなわECOスピリットライド&ウォークin南城市」(主催・沖縄タイムス社、共催・南城市)が来年2月21日、ユインチホテル南城を発着点に催される。参加受け付けは、14日から来年1月29日まで。

記者発表.jpg記録を競わず、運動を通した健康づくりが目的。自転車のライド部門は50、30、15キロの3種目があり、定員は計300人。ウォーク・ノルディック部門は、20キロから7キロの5種目で定員は計1100人。

 コースの3分の1程度が市外だったライドAは、走路を市内にほぼ限定し、ニライ・カナイ橋の上りなど南城に多い坂道を取り入れた。また、20キロのウォークAは、知念の海岸を歩くルートを設定した。

 森兵次大会副委員長らが11日、主会場のユインチホテル南城で記者会見し、「琉球開びゃくの地を体感し楽しい思い出をつくって」と、古謝景春委員長(南城市長)のあいさつを代読した。

 問い合わせ先は、ライド部門が沖縄タイムス社広告局で電話098(860)3573、ウオーク・ノルディック部門は南城市まちづくり推進課、電話098(948)7

2015.2.24(火) 沖縄タイムス 朝刊 広告特集

友情ペダル 南城路完走
風よけ役 パンク修理
山内さんと當山さん兄弟

【南城】市の文化や自然を体感する「おきなわECOスピリットライド&ウオークin南城市」(主催・沖縄タイムス社、共催・南城市)が22日、ユインチホテル南城をメーン会場に開かれた。大会には、お年寄りから子どもまで多くの男女が参加。サイクリング仲間という沖縄市の男性3人は、互いを励まし合って50キロを完走した。3人は「きつい体験も“共有”することで、仲も深まる。みんなでゴールしようと頑張った」と喜んでいる。
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 沖縄市の山内芳彦さん(35)は、同市にある自転車店の店長。同級生の當山和樹さん(35)とその弟の裕斗さん(24)、他1人を含む4人で出場。初出場の裕斗さん、練習不足という和樹さんを楽に走らせようと、山内さんが風よけ役を買って出た。

 遅い人に速度を合わせ、パンク修理など支える側に徹した山内さん。當山さん兄弟は、その支えもあってゴールできた。裕斗さんは「地元の人しか知らない景色を見て、観光気分で走ることができた」、和樹さんは「お酒以外の目的で集まれる、健康的な場」と大会の魅力を語る。

 山内さんは「1人で走るより、みんなで参加する方が楽しい。知らない客同士が大会を通して仲良くなることもあり、店長としてもうれしい」と話している。

2015.2.23(月) 沖縄タイムス 朝刊 広告特集

てくてく歩き 南城の魅力体感

 南城の歴史や文化を体感した22日の「おきなわECOスピリットライド&ウオーク」。聴覚に障がいのある小中学生がゴールで自信をつけ、3世代の親子は長距離の会話で絆を強めた。(1面参照)

三世代、歩いて絆固める
20キロの部 南城の銘苅さん

 南城市大里の銘苅勉さん(65)、豊子さん(63)夫婦はウオーク20キロの部に娘の城間志津香さん(40)、孫の銘苅麗仁(れいに)さん(13)の3世代で出場。勉さんは「景色を見ながらマイペースで楽しんだ」と満足の表情だ。
 「市内に住んでいても、車で通るだけだった」という同コースをぜひ見て歩こうと、家族に出場を呼び掛けた豊子さん。歩いてみると「20キロの距離は思ったより長い。足の裏の皮がむけました」と苦笑いする。
 大里中バスケ部で体を鍛える麗仁さんは「まだまだ歩けそう」と元気いっぱい。「垣花樋川や佐敷ようどれの景色が印象に残った」と話した。城間さんは「足が疲れましたが、制限時間をいっぱい使って歩いて、家族の会話を楽しみました」と笑顔をみせる。
 勉さんは「名所を巡りながら、子や孫と絆を強めるいい機会。来年も出てみたい」と話していた。

聴覚障がいの兄妹 完歩
20キロの部 那覇の仲村さん
自信つけ成長実感

 聴覚に障がいのある小中学生のきょうだいが20キロを“完歩”した。沿道の住民から励まされ、長距離を歩いて自信をつけたことで、積極的に周囲へ話し掛けるなど成長につながっている。両親は「大会を通して達成感をつけさせたかった。小さな自信を積み重ねて、頑張り抜く力をつけてほしい」と話している。



 2人は、那覇市立仲井真中1年の仲村光(こう)生(い)君と真地小2年の友(ゆう)来(ら)さん。ともに生まれつき耳が聞こえず、人工内耳をつけて日常生活を送る。母親の智恵さん(41)によると、引っ込み思案になりがちのため、イベントなどには参加するよう心掛けているという。

 会社員の父政彦さん(45)、真地小5年の友希さんと4人で参加した。しりとりで遊び、カニのように横歩きし、ニライ・カナイ橋からの絶景に「ほれた」と話す仲良し親子は、およそ5時間半でゴールした。光生君は3度目の出場といい「いろんな人に話し掛けてもらえ、うれしい。来年も大会に出たい」と言い切る。初参加の友来さんは「坂道が大変だけど、自分もやればできると思った」とはにかんだ。2度目の友希さんは、2人に手話通訳してウオークを支えた。

(写図説明)斎場御嶽から久高島を眺める(手前左から)仲村友来さんと光生君、友希さんきょうだいと、父親の政彦さん(後列)=22日、南城市知念久手堅
(写図説明)完走証を手にして喜ぶ(右から)城間志津香さん、銘苅勉さん、豊子さん、麗仁さん=南城市・ユインチホテル南城

2015.2.23(月) 沖縄タイムス 朝刊 広告特集

絶景に充実の汗
エコスピ楽しむ

 南城市の歴史遺産や文化、自然を楽しむ「おきなわECOスピリットライド&ウオークin南城 市」。心地よい風が吹くサイクリング、ウオーク日和の下、お年寄りから子どもまで参加者たちは、風景を楽しみながら思い思いのスタイルで心地よい汗を流した。(1面参照)

 巨大な岩が三角形を造る聖地「斎場御嶽(せーふぁうたき)」では、三庫理(さんぐーい)から見える久高島に向かって手を合わせる参加者もいた。


PICKH20150223_A0030000100600007 (1).jpg小中高校の同級生同士という南城市の知念ひとみさん(31)、具志堅晴香さん(31)は完走できなかった「尚巴志ハーフマラソン」のリベンジにとウオークの20キロに出場。「聖地でパワーをもらった」と笑顔で話した。

 垣花樋川では冷たい湧き水で顔を洗う人の姿も。西原町の井上登茂子さん(64)は娘の涼茶(りょうさ)さん(35)とウオーク20キロに参加して「坂が多くて大変だけど美しい風景に助けられた」と汗をぬぐった。

 大里城址公園のパークゴルフ場では、家族3人と参加した八重瀬町の北川ひとみさん(39)が「歩くだけでなくプレーもできるし、いいアイデア」と満喫した様子だった。

2015.2.17(火) 沖縄タイムス 朝刊 広告特集

エコスピリット 大会安全を祈願
南城市と沖縄タイムス

 22日開催の「2015おきなわECOスピリットライド&ウオークin南城市」(主催・同実行委員会)を前に、沖縄タイムス社と南城市は16日、那覇市の首里観音堂や安国寺などで、大会の安全を祈願した=写真。
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 大会は南城市を発着点に、サイクリング3コースに269人、ウオークとノルディック計5コースに907人が出場する。同実行委員会副委員長の新垣康沖縄タイムス社広告局長は「参加者が安全に完走し、南城市の魅力あふれる自然や文化を満喫してほしい」と述べ、成功を願った。

2015.1.23(金) 沖縄タイムス 朝刊 広告特集

申し込み締め切り1月30日
琉球の聖地を巡って健康

 サイクリングやウオーキングで、琉球王朝ゆかりの地を巡る「2015おきなわECOスピリットライド&ウオークin南城市」(主催・沖縄タイムス社、共催・南城市)が2月22日、南城市のユインチホテル南城を発着点に行われる。風光明媚(めいび)な南城市を舞台に、「ライド」3コース、「ウオーク・ノルディック」3コースの2部門がある。記録や順位を競わないため、子どもから大人まで、初心者も安心して参加できる。気持ちのいい汗を流し、南城市の豊かな自然、歴史を体感しよう。申し込み締め切りは1月30日。

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2014.12.5(土) 沖縄タイムス 朝刊

足で自転車で 南城楽しもう
エコスピきょうから受け付け

 【南城】サイクリングやウオーキングで南部路を楽しむ「2015おきなわECOスピリットライドPICKH20141205_A0030000100600005.jpg&ウオークin南城市」(主催・沖縄タイムス社、共催・南城市)の参加受け付けが5日に始まる。大会は来年2月22日。募集は1月23日まで。
 記録や順位を競わず、健康やエコツーリズムへの意識向上が狙い。自転車のライド部門が3種目で定員300人。ウオーク・ノルディック部門が5種目で定員1100人。ライドの最長は50キロ。ウオーク、ノルディックとも7キロの家族向けコースを設け、コース内でパークゴルフを楽しめる。
 4日、大会発着点のユインチホテル南城で会見した実行委員長の古謝景春南城市長=写真左から3人目=は「多くの人に南部の自然や文化を満喫してほしい」と参加を呼び掛けた。
 問い合わせはライド部門が098(860)3573(沖縄タイムス広告局)、ウオーク部門が098(948)7110(南城市まちづくり推進課)。

2014.12.4(土) 沖縄タイムス 朝刊

[社告]ECOスピリットライド&ウオークin南城市
あすから受け付け

 琉球王朝の聖地・南城市を発着点に風光明媚(めいび)なロケーションをサイクリングとウオーキング・ノルディックで巡る「2015おきなわECOスピリットライド&ウオークin南城市」を開催します。

▽期日 2015年2月22日(日)
▽会場 南城市および周辺市町村
▽スタート・ゴール ユインチホテル南城
▽コース・定員
【ライド部門】▼南城市ふれあい周遊50キロ・200人▼久高島・斎場御嶽30キロ・50人▼ファミリーサイクリング15キロ・50人
【ウオーク部門】▼最高の聖地!斎場御嶽20キロ・300人▼2つの湧水をたどる!仲村渠・垣花樋川12キロ・300人▼パークゴルフもできちゃう!ファミリー7キロ・300人【ノルディック部門】▼2つの湧水をたどる!仲村渠・垣花樋川12キロ・100人▼パークゴルフもできちゃう!ファミリー7キロ・100人
▽参加料 【ライド部門】(1)南城市ふれあい周遊7千円(中学生以下5千円)(2)久高島・斎場御嶽7500円(同5500円)(3)ファミリーサイクリング4千円(同2千円)【ウオーク・ノルディック部門】2500円(中学生以下1500円)※傷害保険料、参加賞(記念Tシャツ・記念バッジ・500円飲食券)、昼食費(ライドA・Bのみ)含む。ノルディックポール貸し出しあり(300円)
▽参加資格 【ライド部門】小学4年生以上(サイクリングは小学1年生以上)の健康な男女で各コースの制限時間内で完走できる走力を有する者【ウオーク・ノルディック部門】健康な男女
※各部門とも小学生以下は保護者同伴、18歳未満は保護者の同意が必要
▽申し込み 郵便振替=パンフレットにある郵便振替払込取扱票に必要事項を記入、署名・押印し参加料を添える。用紙は沖縄タイムス本社・各支社支局、県内各市町村の役所・役場、スポーツ店などで配布▼大会HPからの申し込みも可
▽募集期間 12月5日から来年1月23日まで
▽問い合わせ 【ライド事務局(沖縄タイムス社広告局内)】電話098(860)3573(平日午前10時~午後6時)【ウオーク・ノルディック事務局(南城市役所まちづくり推進課内)】電話098(948)7110(平日午前10時~午後5時)。
URLは、http://ecospiritridewalk.jp/
主催 沖縄タイムス社
共催 南城市
主管 ECOスピリットライド&ウオーク大会実行委員会
特別協賛 タピックグループ
特別協力 ユインチホテル南城

2014.11.8(土) 沖縄タイムス 朝刊

自転車の島 沖縄PR
千葉 国内最大フェスで
OCVB

 【千葉】国内最大級のスポーツ自転車フェスティバル「サイクルモードインターナショナル201PICKH20141108_A0010000100G00008.jpg風光明美なコースや冬でもサイクリングを楽しめる沖縄の魅力について聞き入る来場者ら=千葉県・幕張メッセ4」が7日、千葉県・幕張メッセで開幕した。沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)がブースを設け、年間を通じて自転車を楽しめる「サイクリング・アイランド・オキナワ」を掲げPRしている。
 「ECOスピリットライド&ウォークin南城市」「ツール・ド・おきなわ」など本島と離島で開催される6大会のほか、沖縄のレンタサイクル事情や自転車の輸送費用など県外の愛好者を意識した情報を発信している。ブースではサイクリング体験のほか、県外や海外で活躍する新城幸也選手のトークショーや抽選会も開かれる。
 同フェスには国内外の自転車関連約500社が出展。9日までの3日間で3万5千人の来場を見込む。

2013.2.25(月) 沖縄タイムス 朝刊

汗キラリ 絶景満喫

SMNP20130225_A00010001001.jpg青い海を背にサイクリングで汗を流す参加者=24日午後3時23分、南城市知念のニライカナイ橋(田嶋正雄撮影) 【南城】順位を競わずに本島中南部の美しい景観や交流を楽しむ参加型のサイクリング・ウオーキングイベント「2013おきなわECOスピリットライド&ウォークin南城市」(主催・沖縄タイムス社、共催・南城市)が24日、南城市佐敷のユインチホテル南城などを発着点に開催された。(30・31面に関連、22面に写真特集)
 全8コースに計1561人がエントリー。午前6時45分開始の「ライドA・センチュリー160キロ」の部を皮切りに、各コースの参加者が朝日を浴びながら順次スタートを切った。


協力お礼

 「2013おきなわECOスピリットライド&ウォークin南城市」は成功裏に終了しました。県民の皆さまをはじめ沿道での応援、ボランティア、大会関係者のご協力に感謝申し上げます。
 主催 沖縄タイムス社
 共催 南城市

2013.2.25(月) 沖縄タイムス 朝刊【特集】

琉球ロマン風と散策 
おきなわECOスピリットライド&ウォークin南城市

  琉球王朝ゆかりの地をサイクリングとウオーキングで巡る「2013おきなわECOスピリットライド&ウォークin南城市」が24日、南城市佐敷のユインチホテル南城などを発着点に開催された。自転車のライド部門に501人、ウォーク部門に1060人の計1561人がエントリー。晴天の下、参加者は心地よい汗を流しながら歴史ロマンあふれる史跡とマリンブルーの美ら海の絶景を満喫した。大会の模様を写真で紹介する。(写真部・田嶋正雄、城間陽介)

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2013.2.24(日) 沖縄タイムス 朝刊

きょうエコライド
銀輪・徒歩1561人

 【南城】順位や記録を競わず、豊かな自然や史跡、交流を楽しむ参加型のサイクリング・ウオーキングイベント「2013おきなわECOスピリットライド&ウォークin南城市」(主催・沖縄タイムス社、共催・南城市)が24日、同市佐敷のユインチホテル南城などを発着点に本島中南部で開催される。
 第3回大会のことしは自転車のライド部門に501人、ウォーク部門に1060人の計1561人がエントリー。前日の23日はサイクリングのライド部門出場者が同ホテルで受け付けを済ませた。

2013.2.23(土) 沖縄タイムス 朝刊【特集】

爽快 乗る歩く南城路
あす開催 1561人聖地ぐるり

 琉球王朝ゆかりの地をサイクリングとウオーキングで巡る「2013おきなわECOスピリットライド&ウォークin南城市」(主催・沖縄タイムス社、共催・南城市)が24日、南城市佐敷のユインチホテル南城などを発着点に開催される。歴史ロマンあふれる史跡とマリンブルーがまぶしい美ら海をはじめとする豊かな自然を巡り、環境と伝統文化を大切にする精神(エコスピリット)を育むスポーツイベントだ。
 3回目となる今回は自転車のライド部門に501人、ウォーク部門に1060人の計1561人がエントリー。記録や順位を競わず、子どもから大人まで気軽に参加できるのが魅力だ。

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2013.1.25(金) 沖縄タイムス 朝刊【特集】

歩いて乗って聖地で〝健活〟 始めよう!健康づくり!
締切延長 2月5日まで

 サイクリングやウオーキングを楽しみながら琉球王朝ゆかりの地をめぐる「2013おきなわECOスピリットライド&ウォークin南城市」が2月24日、同市佐敷のユインチホテル南城を発着点に開かれる。環境に優しく健康を増進する参加型のスポーツイベント。タイムや順位を競わないので、子どもから大人まで気軽に参加できる。サイクリング3コース、ウオーキング5コースがあり、本島中南部の美しい景色を満喫しよう。世界遺産・斎場御嶽や玉城城跡など市内のスピリチュアルスポットで癒やしを感じるのもいい。コースの魅力を紹介する。参加申し込み締め切りは延長し、2月5日までとなっている。

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2013.1.23(水) 沖縄タイムス 朝刊

エコライドC 募集締め切り

 2月24日に南城市で開かれる「おきなわECOスピリットライド&ウォークin南城市」(主催・沖縄タイムス社、共催・南城市)の事務局はライド・ウォーク全8コースのうち、ライドC「斎場御嶽・久高島めぐり」の定員が50人に達したため募集を締め切った。
 問い合わせは大会事務局、電話098(860)3573またはオフィシャルホームページhttp://ecospiritridewalk.jp/

2012.11.3(土) 沖縄タイムス 朝刊

サイクリングの島 PR
OCVB 千葉国際フェス出展

ecoride_PICKH20121103.jpgサイクリングアイランドをアピールする沖縄ブース=2日、千葉県・幕張メッセ 【千葉】国内最大級のスポーツ自転車フェスティバル「サイクルモードインターナショナル2012」が2日、千葉県・幕張メッセで開幕した。沖縄観光コンベンションセンター(OCVB)や県サイクリング協会が共同ブースを設け、年間を通じて自転車を楽しめる「サイクリングアイランド沖縄」をアピールしている。 ツール・ド・おきなわ、ECOスピリットライド&ウォークin南城市など、本島と離島で開催される6大会のほか「レンタサイクル事情、マイ自転車を送る際の費用など、県外の愛好者目線を意識した情報発信を試みる」(OCVBの祷(いのり)幸恵コーディネーター)という。6大会で使われる記念グッズが当たる抽選会や、サーターアンダギーのプレゼントもある。 同フェスには国内外の自転車関連約500社が出展。4日までの3日間で4万人の来場を見込む。県からは昨年に続いての出展。

2012.11.2(金) 沖縄タイムス 朝刊

ECOスピリットライド&ウォーク南城
11月5日から参加受け付け

記者会見.jpg大会概要を発表する古謝景春南城市長(左から3人目)ら=1日、南城市佐敷・ユインチホテル南城 おきなわECOスピリットライド&ウォークin南城市の参加受け付け が5日に始まる。実行委員長の古謝景春南城市長らが1日、同市佐敷のユインチホテル南城で概要を発表した。
 ECOスピリットは来年2月24 日、同ホテルを起点に開催。順位やタイムを競わずサイクリングやウオーキングなどを楽しむイベントで、主催は沖縄タイムス社、共催は南城市。
 自転車部門はうるま市の海中道路や フェリーを経由した久高島など160、80、30キロの3コースを設定。ウオーク部門は20キロから7キロまでの3コース、2本のストックを 使って歩くノルディック部門も14キロと7キロの2コースを設けた。参加受け付けは来年1月24日が締め切り。専用の申込用紙やWEBサイト 「しまスポ!」で申し込む。問い合わせはライド部門事務局、098(860)3573。

2012.3.26(月) 沖縄タイムス 朝刊

自転車と徒歩で 1300人周遊
エコライド 中南部満喫

becdhgje.jpg合図とともにスタートする160キロ コース参加者 =25日午前、南城市佐敷・ユインチ ホテル南城(勝浦大輔撮影)【南城】タイムや順位を競わず、本島 中南部の名勝の地や交流を楽しむサイクリング・ウオーキングイベント「2012 ECOスピリットライド&ウォークin南城市」(主催・沖縄 タイムス社、共催・南城市)が25日、同市佐敷のユインチホテル南城をメーン会場に開催された。
 同市知念の世界遺産・斎場御嶽 (せーふぁうたき)やうるま市の海中道路、糸満市の平和祈念公園などを回る全9コースに、約1300人が参加した。
 午前6時半、イベント最長の「ライ ドA センチュリー160キロ」にエントリーした約230人が勢いよくペダルを踏んだのを皮切りに、各コースの出場者が順次スタート。
 ウォーク部門は、南城市玉城のグス クロード公園を出発点に、7キロ~20キロのコースに分かれ、南城市に点在する史跡を巡った。

2012.3.26(月) 沖縄タイムス 朝刊

春の陽気 景観堪能
ECOスピリットライドin南城市

ghccgfjd.jpg佐敷ようどれの説明を受けるウォーク部門の参加者ら=25日、南城市佐敷佐敷【南部・中部】25日の「2012 ECOスピリットライド&ウォークin南城市」では、参加者 が環境に優しいサイクリングと散策を通して本島中南部の史跡や風光明媚(めいび)な景観を楽しんだ。(1面参照)

 スタート時の午前6時半の気温は 12・9度。肌寒さはあったが、日が昇るに連れ暖かな陽気。同市ニライカナイ橋では、那覇市の金城司卓さん(41)が自転車から降りて日差し に輝く太平洋を観賞。「車から見た風景と違う」と感激した。
 ライド最長コース折り返し地点のう るま市宮城島では、東京都の山本杏子さん(30)が「すごく楽しい。景色はいいし、どこでも沿道の人が応援してくれる」と喜び、中城村の比嘉 尚子さん(43)は「長い坂道はきつかったが、海はとてもきれいだった」と絶賛した。
 奥武山運動公園エイドステーション では午前10時前に集団が続々と到着。大宮小4年で名護市の川又由雅君(10)は「ちょっとひと休み」とやや疲れた表情。首里東高2年で那覇 市の雨水有加さん(16)は「きっとゴールしてみせる」と意気込んだ。
 ウォーク部門では家族や友人らと会 話を楽しみながら南城市の史跡を巡回。20キロコースに参加した那覇市の稲嶺盛信さん(36)と成田紫乃さん(33)は世界遺産の斎場御嶽で 「神聖な空気に触れた」と感動、成田さんは「渋滞もなく、歩いてよかった。カフェや図書館、気になるお店も見つけました」とうれしそうだっ た。

0歳児も“完走”
うるま市三宮さん一家

gcafabfi.jpg0歳6カ月で7キロを“完走”し た三宮されんちゃんを抱く智さん(左から2人目)ら三宮一家=南城市・ユインチホテル南城 大会最年少だったのは0歳の三宮さ れんちゃん。うるま市の三宮智さん(31)と小春さん(37)夫妻の四女で生後6カ月。3人の姉と共に両親に抱かれて7キロのファミリーコー スを“完走”した。
 転勤前の思い出づくりで参加した三 宮一家。「参加者に笑顔を見せたり、握手したり、されんも頑張ってました」と小春さん。智さんも「上の二人も、されんを抱っこして歩いてくれ た」と姉妹の成長を喜んだ。











会社同僚ら和気あいあい

faafiehb.jpg上司を励ますため、自転車を始めた上原裕蔵さん(中)と同僚の与那嶺章さん(左)、棚原彦逸さん=那覇市・奥武山運動公園 上司を励ますため、自転車を始めた上原裕蔵さん(中)と同僚の与那嶺章さん(左)、棚原彦逸さん=那覇市・奥武山運動公園 会社員で那覇市の上原裕蔵さん (55)は自転車歴1年。始めたきっかけは、身内に不幸があった上司を励ますためだった。
 上司は当初、山登りなどに使うマウンテン型の自転車を買ったが、次第に熱が入り競技用のロードバイクを購入。上司や上原さんの活動に触発された会社の同僚も巻き込み、チームを 結成して今回初めてエントリーした。
 同僚と共に80キロコースに出た上原さんはこの1年を振り返り、練習のたびに体力が向上するのを感じたという。一方、上司は上原さんより距離の長い160キロに参加。自転車に打ち込み元気になった上司とレース後に杯を傾けるのを楽しみにしていた。

2011.11.26(土) 沖縄タイムス 朝刊

ECOライド来年3月開催
来月5日受け付け開始

ekospirit.png大会概要を発表する古謝景春南城市長(左から2人目)ら=25日、南城市佐敷・ユインチホテル南城【南城】サイクリングとウオーキングを楽しむスポーツイベント「ECOスピリットライド&ウォークin南城市」が2012年3月25日、同市佐敷のユインチホテル南城を主会場に開催される。主催は沖縄タイムス社、共催は南城市。25日、大会長の古謝景春市長らが会見し、発表した。12月5日から受け付ける。
 ことし3月初開催されたサイクルイベントECOスピリットライドと、散策を楽しむ東御廻り国際ジョイアスロンを統合した。タイムは競わず、景色や歴史文化を楽しむ大会。
 自転車部門はうるま市の海中道路まで足を伸ばす160キロから久高島を巡る30キロまでの4コース、ウオーク部門は20キロから7キロまでの5種を設定。古謝市長は「琉球開びゃくの地で心身を癒やしてほしい」と参加を呼び掛けた。専用用紙かWEBサイト「しまスポ!」で申し込む。問い合わせは大会事務局、電話098(860)3867。

2011.11.10(木) 沖縄タイムス朝刊

沖縄ウオーク大会 埼玉の催しでPR
パンフレット配布

400スリーデー.png埼玉のイベントで沖縄のウオーキングイベントをPRする大会関係者=埼玉県東松山市 つのウオーキング大会(ツーデーマーチ)の主催者で組織するおきなわマーチングリーグ実行委員会は4日から3日間、埼玉県東松山市で開かれた第34回「日本スリーデーマーチ」で、沖縄のウオーキングイベント(12月~2012年3月開催)の誘客活動を展開した。
 同リーグは、大会会場の市立松山第一小学校に沖縄ブースを設け、名護・やんばるツーデーマーチ(12月)、久米島のんびりウオーク(1月)、うらそえツーデーマーチてだこウオーク(2月)、環金武湾ウオーキングフェスタ(3月)の4大会関係者らが募集パンフレットを配布し、大会参加を呼び掛けた。
 来年の3月25日に開催される「ECOスピリットライド&ウオークin南城市」の大会のチラシも配られた。沖縄ブースでは黒糖や沖縄そばなどの特産品なども販売し、にぎわった。
 日本スリーデーマーチは国内最大規模のウオーキングイベントとして知られ、今年は5コース(5~50キロ)に国内外から延べ7万1740人のウオーカーが参加し、晩秋の里山道を楽しんだ。