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佐敷ようどれ

 佐敷地区にある「佐敷ようどれ」。
「ようどれ」とは夕凪・静かな場所を意味しています。
佐敷ようどれ.jpg琉球王国を建てた尚巴志[ しょうはし]の父、尚思紹[ しょうししょう]夫妻など、家族7人を祀ってありましたが、1959年に佐銘川大主[ さめがわうふぬし。]も合祀されています。

 全体が石でできていて、屋根は半円形をしており、かご型に近い独特の形をしています。

 がけ崩れの危険があるとの理由で1764年に佐敷西上原から、現在の場所に移されました。



 「佐敷ようどれ」は昭和33年[ 西暦1958年]に県の史跡に指定されています。

ニライカナイ橋

太平洋を見渡す大パノラマに感動

p6ニライカナイ橋.jpg 県道86号線のつきしろ方面から国道331号線へ下る途中にある、海に向かって大きくカーブを描く全長660m、高さ80mの橋。

 「ニライカナイ」とは海の向こうにある理想郷という意味。

 知念岬や遠くにはコバルトブルーの海に浮かぶ神の島・久高島をのぞむことができる。


斎場御嶽

 斎場御嶽とはp3上斉場御.jpg

 御嶽とは、南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で斎場御嶽は琉球開びゃく伝説にもあらわれる、琉球王国最高の聖地です。

 御嶽の中には、六つのイビ(神域)がありますが、中でも大庫理・寄満・三庫理は、いずれも首里城内にある建物や部屋と同じ名前をもっています。

 当時の首里城と斎場御嶽との深い関わりを示すものでしょう。

 はるかなる琉球王国時代、国家的な祭事には聖なる白砂を「神の島」といわれる久高島からわざわざ運び入れ、それを御嶽全体に敷きつめました。

 その中でも、最も大きな行事が、聞得大君の就任式である「お新下り」でした。斎場御嶽は、琉球国王や聞得大君の聖地巡拝の行事を今に伝える「東御廻り」(アガリウマーイ)の参拝地として、現在も多くの人々から崇拝されています。

仲村渠樋川(なかんだかりひーじゃー)

 地元では「ウフガー」と呼ばれている湧泉[ ゆうせん。湧き出る泉のこと。]です。集落から湧泉につながる坂道は石畳の道となっていて

 昔ながらの風情をそのまま残しています。五右衛門風呂付きの樋川[ ひーじゃー]は県内でもここだけで、とても貴重なものとなっています。

 建造物は平成7年[ 西暦1995年]に、国の重要文化財に指定されています。



垣花樋川(かきのはなひーじゃー)

全国名水百選に選ばれた林の中の湧水垣花ヒージャー.②.jpg

 集落の南側にあって、石畳の急な坂道を100メートルほど降りていくと、左側のうっそうと繁った林の中腹岩根から湧水が湧き出ている。

 周囲には水田もひろがり、のどかな風景に心が安らぐ。

 ただし、石畳は滑りやすく、岩場もゴツゴツしているので、歩きやすい靴で出掛けよう。


ウォーク・ノルディック部門Map

ルートラボでコース紹介

◯ウォークA. 20Km 最高の聖地!斎場御嶽コース

◯ウォークB・ノルディックA.  14km  史跡と湧水をたどる 百名・仲村渠・垣花コース

◯ウォークC・ノルディックB  7km パークゴルフもできちゃう!ファミリーコース