斎場御嶽

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 御嶽とは、南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で斎場御嶽は琉球開びゃく伝説にもあらわれる、琉球王国最高の聖地です。

 御嶽の中には、六つのイビ(神域)がありますが、中でも大庫理・寄満・三庫理は、いずれも首里城内にある建物や部屋と同じ名前をもっています。

 当時の首里城と斎場御嶽との深い関わりを示すものでしょう。

 はるかなる琉球王国時代、国家的な祭事には聖なる白砂を「神の島」といわれる久高島からわざわざ運び入れ、それを御嶽全体に敷きつめました。

 その中でも、最も大きな行事が、聞得大君の就任式である「お新下り」でした。斎場御嶽は、琉球国王や聞得大君の聖地巡拝の行事を今に伝える「東御廻り」(アガリウマーイ)の参拝地として、現在も多くの人々から崇拝されています。





ニライカナイ橋

太平洋を見渡す大パノラマに感動

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 県道86号線のつきしろ方面から国道331号線へ下る途中にある、海に向かって大きくカーブを描く全長660m、高さ80mの橋。

 「ニライカナイ」とは海の向こうにある理想郷という意味。

 知念岬や遠くにはコバルトブルーの海に浮かぶ神の島・久高島をのぞむことができる。




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ウォーク・ノルディック部門Map

ルートラボでコース紹介

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